
腰痛


- 朝、ベッドから起き上がる時に腰が重くてつらい
- デスクに座っていると、だんだん腰が重だるくなってくる
- 夕方になると、座っていられないほどの痛みが出る
- 家事(掃除・洗濯・料理)をしていると、腰にズキッと痛みが走る
- 子どもの抱っこや送迎で、腰をかばいながら生活している
- 整形外科で「ヘルニアの疑い」と言われたが、湿布とコルセットだけで改善しない
- 整体やマッサージに通っても、数日で元に戻ってしまう
- 咳やくしゃみをした瞬間、腰に激痛が走る
- 長時間立っていると、腰からお尻にかけて重くなる
腰痛とは?

腰痛とは、腰のまわりに感じる痛みや重だるさ、張り、動かしづらさなどをまとめた呼び方です。一つの特定の病名ではなく、「腰が痛い」「腰が重い」「腰がだるい」といった症状全体を指す総称として使われています。
医学的には、背骨の下部(第12肋骨の下端)からお尻の下端あたりにかけての範囲で、1日以上続く痛みを「腰痛」と定義しています。腰の中央だけでなく、左右どちらか、骨盤の上、お尻の近くなど、痛む場所や感じ方は人それぞれです。また、腰そのものだけでなく、お尻や太もも、足にかけて痛みやしびれが広がる場合も腰痛に含まれます。
腰痛は、急性の強い痛み(いわゆる「ぎっくり腰」)から、数か月以上続く慢性的な痛みまで、その種類も多様です。さらに、レントゲンやMRIなどの検査で原因がはっきり特定できる「特異的腰痛」(椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、圧迫骨折など)と、検査では原因が特定しにくい「非特異的腰痛」(筋肉や筋膜の緊張、姿勢のクセ、生活習慣などが関与)に分けられます。実は、腰痛全体の約85%は非特異的腰痛とされており、筋肉の疲労や緊張、日常の姿勢や動作のクセが深く関わっていることが多いです。
日本人の約8割が一生に一度は腰痛を経験すると言われており、まさに「国民病」とも呼べる身近な症状です。デスクワークや立ち仕事、家事や育児、スポーツなど、あらゆる生活シーンで腰に負担がかかりやすく、年齢や性別を問わず多くの人を悩ませています。
腰痛の特徴
腰痛は、単なる「腰の痛み」ではなく、人によって痛む場所や感じ方、続く期間が大きく異なります。朝起きた時に腰が重かったり、長時間座っていると痛みが増したり、咳やくしゃみで激痛が走ったりと、日常生活のさまざまな場面で影響が出ます。また、腰だけでなくお尻や足にしびれが広がることもあり、放置すると仕事や家事、趣味の活動まで制限されてしまうことも少なくありません。
腰痛の原因
- 長時間のデスクワークや同じ姿勢の継続
- 猫背や反り腰など、姿勢の悪さ
- 運動不足による体幹(腰を支える筋肉)の低下
- 重い物を前かがみで持ち上げる動作
- 急な体のひねりや、くしゃみ・咳の衝撃
- 冷えや疲労の蓄積による血行不良
- 椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、神経の圧迫
- 加齢による背骨や関節の変形
- ストレスによる筋肉の緊張

にのみや整骨院では、院長の二宮が福岡市内有数の整形外科でドクターの付き人として勤務した経験から、医学的視点と検査データの読み解き方を習得しています。これにより、単に「腰が痛い」という表面的な症状だけでなく、その背後にある本当の原因を正確に見極めることができます。
さらに、1日100人以上が来院するスポーツ専門整骨院での院長経験を通じて、通算3万人以上の治療に携わってきた実績があります。アスリートから一般の方まで、さまざまな腰痛に対応してきた中で培った「患者様ひとりひとりに丁寧な治療」を最も大切にしています。
整形外科での勤務経験で培った「検査を徹底する方針」と、スポーツトレーナーとしての視点から生まれた治療が評判を呼び、地域のアスリートから一般の方まで幅広く支持を集めています。太宰府市にお住まいで、腰痛にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

院長の二宮からのメッセージ

腰痛があると、仕事や家事をこなすだけでもつらくなり、家族との時間や好きなことまで我慢してしまうことがあります。「これくらいなら大丈夫」と思っていても、痛みを繰り返しているうちに、身体の使い方や生活習慣が変わってしまうこともあります。
にのみや整骨院では、痛みのある場所だけを見るのではなく、いつから痛むのか、どの動作でつらくなるのか、普段どのような姿勢で過ごしているのかを丁寧にお伺いします。そのうえで、お身体の状態に合わせた施術と、日常生活で気をつけたいポイントをご提案します。
腰痛を放っておかず、「もう少し早く相談すればよかった」となる前に、ぜひ一度ご相談ください。整形外科での検査が必要な状態が疑われる場合は、受診を優先してご案内します。痛みを気にせず仕事や家族との時間を過ごせるよう、一緒に改善への道筋を考えていきましょう。

当院の特徴
すべての方へ、適切な医療サービスを
これからの健康と身体づくりを支える、太宰府市大佐野の整骨院
スポーツによるケガからの復帰を目指す方
痛みを繰り返さない身体をつくりたい方
出産後の身体の変化に悩んでいる方
日常生活でのケガや身体の不調を、どこに相談すればよいか分からない方
太宰府市のにのみや整骨院は、スポーツ外傷・トレーニング・産後ケアを中心に、一人ひとりの身体の状態や生活背景に合わせた施術と身体づくりを行っています。ただ痛みを和らげるだけではなく、なぜその症状が起きているのかを丁寧に確認し、必要な施術やセルフケア、トレーニングについて分かりやすくご説明します。
目指すのは、施術を受け続けることではありません。
ご自身の身体を理解し、健康な毎日を自分の力で維持できる状態へ進むこと。
にのみや整骨院は、患者様一人ひとりの「卒業」を目標に、適切な医療サービスを提供します。
にのみや整骨院はこんな院です
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日常生活でのケガ、スポーツによる外傷、交通事故、産後の身体の不調、トレーニングに関する悩みなど、身体について相談できる場所は身近にあるべきです。にのみや整骨院は、太宰府市を中心とした地域の皆様にとって、身体の悩みを安心して相談できる整骨院を目指しています。整骨院で対応できる症状なのか、医療機関への受診が必要なのか分からない場合も、まずはご相談ください。必要に応じて適切な医療機関への受診をご案内し、皆様の健康をサポートします。

サッカー、野球、バスケットボール、陸上競技など、スポーツ中のケガや身体の痛みに対応しています。捻挫、打撲、肉離れなどの急なケガはもちろん、繰り返す痛みや競技中の不安、練習後の身体のケアについてもご相談ください。院長の二宮遼は、春日イーグルスのメディカルトレーナーとして、選手の身体のケアやコンディショニングにも携わっています。競技を続けながらの施術や、復帰までの段階的な身体づくりなど、一人ひとりの競技レベルや目標に合わせてサポートします。

無理なく通院していただけるよう月曜・火曜・水曜・金曜は9時~20時30分まで施術を行っております。土曜・日曜は7時から13時まで営業しております。木曜・祝日は定休日です。お仕事や学校、部活動、子育てなどで平日の日中に時間を取りにくい方にも、ライフスタイルに合わせてご来院いただきやすい診療時間を設定しています。なお、受付時間や営業日が変更となる場合もございますので、ご来院の際は事前にお電話または公式LINEホームページなどでご確認ください。

一時的に痛みを抑えるだけでは、同じ症状を繰り返してしまうことがあります。当院では、現在の症状だけを見るのではなく、身体の使い方、姿勢、筋力、柔軟性、日常生活の習慣などを確認します。そのうえで、必要に応じてトレーニングやセルフケアをご提案します。「ケガをしにくい身体をつくりたい」「競技のパフォーマンスを高めたい」「運動を始めたいけれど、何から始めればよいか分からない」このような方にも、無理なく続けられる身体づくりをご案内します。

にのみや整骨院は、患者様一人ひとりに丁寧に向き合うため、完全予約制で施術を行っております。事前にご予約いただくことで、待ち時間をできる限り抑え、落ち着いた環境で施術を受けていただけます。ご予約は、お電話または公式LINEから承っております。
ご希望の日時が決まりましたら、事前にご予約のうえご来院ください。なお、予約状況によってはご希望の日時に添えない場合がございますのでご了承ください。

出産後は、骨盤周りの違和感、腰や肩の痛み、姿勢の変化、体型の変化など、さまざまな身体の悩みが起こりやすい時期です。当院では、産後の身体の状態や生活環境を確認しながら、無理のない施術とトレーニングを行います。小さなお子様との生活は、睡眠不足や抱っこ、授乳などによって身体に負担がかかりやすくなります。「出産前の身体に戻したい」「腰や肩の負担を減らしたい」「運動を再開したい」そのような産後のお悩みも、まずはお気軽にご相談ください。
施術方針
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症状だけでなく、身体全体を確認する
痛みがある場所と、痛みの原因が同じとは限りません。たとえば、腰に痛みがあっても、股関節の動きや姿勢、足の使い方、日常生活での身体の動かし方が関係している場合があります。そのため、当院では、症状のある部分だけに注目するのではなく、身体全体の状態を確認しながら施術方針を考えます。一人ひとりの症状や生活環境は異なるため、すべての方に同じ施術を行うのではなく、必要な内容を見極めることを大切にしています。

施術から身体づくりまで、一貫してサポート
施術を受けて一時的に楽になっても、身体の使い方や生活習慣が変わらなければ、同じ痛みを繰り返すことがあります。当院では、施術だけで終わらせず、必要に応じてトレーニングやセルフケアもご提案します。
身体の状態に合わせて、無理なく実践できる方法をお伝えし、日常生活や競技に戻った後も健康を維持できる身体づくりを目指します。

「通い続ける」より「卒業」を目指す
整骨院は、いつまでも通い続ける場所ではありません。症状が落ち着き、身体の状態を理解し、ご自身でケアやトレーニングを行えるようになったとき、施術から卒業できることが理想です。もちろん、競技を続けるためのコンディショニングや、健康維持を目的とした定期的なケアが必要な方もいます。大切なのは、患者様一人ひとりにとって必要な通院頻度やケアの方法を、一緒に考えることです。
院内の紹介
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